幻のドラマ

「空と海をこえて」
パソコン通信をテーマにした、約25年も前に制作されたスペシャルドラマ。

私がネットをしてる時に、とある掲示板にてお薦めドラマと掲載されていたので、個人的に興味があったものです。

是非ともも見たいと思っていたのですが、残念な事にDVD化はされていないという。

会社の何人かに駄目元で尋ねたら、当時録画したビデオをコピーして譲ってくれるという人がいました!

それを早速持って来て頂いたのです。

これでようやく見る事が出来ます。

本当に有り難い事です。

というわけで一も二もなく鑑賞。

服装はやはり20数年前という年月を感じさせます。

夏休みの話なのですが、小学生男子はこの頃はまだ丈の短いショートパンツ、いわゆる半ズボンという格好。

高校生のスカートの丈も今では考えられないくらい長い。

ちなみに主役の後藤久美子は女子高校生役です。

それにしても後藤久美子のかわいいこと!

また当時のCMもカットされずに残されていたのも面白いです。

日立ワードパル(ワープロ専用機)というものが15万以上もしたり。

当たり前ですがそれでも性能は今のワープロソフトやプリンターの足元にも及びません。

博物館にあっておかしくない代物です。

日立の1社提供の番組なので、ドラマ内で使われているパソコンも当然全て日立製という。

譲ってくれた人には心から感謝申し上げたいです。

大事に保管しておこうと思います。
ミュゼ出雲

今日は暑い

今日は暑い日だ。
残暑が厳しい。
今日も普通の日だった。
朝起きて、彼が6時半に来て、コーヒーと紅茶を飲んだ。
それから、8時までテレビを見て、一緒にパスタを食べた。
それから、さらに9時半までニュースを一緒に見て、あーだこーだいった。
最近は天候に関するニュースがおおい。
野菜も不作だそうだ。
大変だね。
私は野菜食べないからしらないけれど。
パスタしかたべてないから。
彼もだ。
こんな食生活でいいのだろうか?心配だ。
それから、9時半までニュースを一緒に見て、私は昼寝がしたかった。
彼と一緒に出かけて、すぐに帰ってきてお昼寝をした。
お昼寝は気持ちよかった。
夢を見た。
なっちゃんが出てくる夢。
小学校のときの、学童の友達。
ひとつ年下の。
今は幸せになっていると思う。
それから、昼寝をして、午後になって、地震でおきた。
地震速報がやってきて、ピーコンピーコンいっていた。
それからテレビも地震速報をながして、大変だった。
部屋の中身は何も割れたりはしなかった。
彼から電話がかかってきて、大丈夫か?といってくれた。
大丈夫だったけどうれしかった。
それから、カップラーメンを食べて、彼を待った。
彼は来て、えらそうにしていた。
パンをもらった。
ミュゼ藤沢

ガソリンスタンドでの悲劇

先日、車のガソリンが切れかかかっていたのは知っていたのですが赤ランプがとうとう消えなくなったので観念してガソリンスタンドに給油に行きました。

いつも行かないお店ですが特に何も考えないで普通に止めて給油しました。

夜だけど周囲がショッピングセンターなど人も明かりも多い地域のせいか小さな虫がえらく飛び交っているのです。

給油中ずっと手で払いのけていました。

ちょっと不愉快な感じを我慢して運転席に乗り込んでふと前を見た時です。

フロントガラスいっぱいに小さなハエ?らしき虫がビッチリと止まっているのです。

虫はどちらかというと苦手な方で、こんな大群を見て固まってしまいました。

雨でも降ってくれれば流せるのでしょうが、あいにくの晴れた日です。

後ろには次の給油を待つ車が入ってきます。

泣く泣くウォッシャー液を大量噴出して対応しましたが、案の上フロントガラスの両脇には小さな虫の滝が流れています。

その上、ワイパーで拭きとれない部分にまで虫はくっついています。

自分で拭きとるとなんだか気持ち悪いので、家に帰りつくまで大雨でも降って流してくれないかと願いつつ涙目で運転しました。

これにこりて寒くなって虫が減るまでは夜間にそのスタンドにはいくまいと思いました。

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私の携帯電話で救急車を呼ぶ

先日ですが朝の6時に起きてから朝食として目玉焼きとトーストを食べました。

その後はリビングで30分ほどのんびりと過ごしてから愛犬の散歩に行きました。

その時に歩道で倒れている近所のおじいさんがいました。

そして、側にはおじいさんのものと思われるシルバーカーがありました。

靴は脱げて頬には血が見えたので事故かと思って駆け寄りました。

そして、頭部を打っていた場合は脳に障害があることも考えた為、すぐに頭部を打っていないか確認して楽な姿勢をとってもらいました。

意識はしっかりしているも立つことも動くこともできなかったので私の携帯電話で救急車を呼びました。

その後は10分くらいして救急車が到着して隊員の人が毛布を持って来て怪我の簡易処置をされました。

私は家族に連絡を取って介護保険を使っているか、持病はあるかを確認し隊員に伝えました。

そして、おじいさんの主治医がいる病院への搬送の段取りをしてくれて病院へ向かいました。

また、おじいさんが落ち着いたら介護支援専門員に連絡するように隊員に伝えてその場をあとにしました。

適切かどうかはわかりませんが、パニックにならず対応が出来たのは日頃から福祉の仕事の中で色んな人と関係しているから出来たと思います。
ミュゼ富山

捨てることも大切です

近所の、有名ショッピングモールに出かけてきました。
まあ、何を買うとか、そういうのではなく、見るだけというやつですが。
そこの催し物会場で、なにやら怪しげなモノを売っておりました。
基本的に、新品の陶器なんかを売ってるんですけど、それ以外に、絵画、掛け軸、相当古い本など。
まあ、何が出てくるか予想もつかないほど、多岐にわたり、よくわからないものを売っておりました。
古いおもちゃなども売ってたのですが。
どうも、どこかの倒産したリサイクルショップから集めてきたような感じで、確かに珍しい物が多かったのですが、お値段もそれなりで、この値段なら買わないほうがいいかと、何も買わずに済みました。
聞いた所によりますと、最近は骨董とかアンティークとか、あんまり流行ってないそうなんです。
一時期のブームのせいで昔だったら捨てていた物も、市場に出回るようになったせいで、値段は下がってるそうです。
値段が下がる理由として、人の心の変化みたいな事もあるような気がしますよ。
モーレツの時代、バブルの時代とは違いますよ、やっぱり。
所有するより共有、そんな時代の流れがあるように思います。
しかし、時代は流れて変化するものです。
あと5年か10年も経てば、またアンティークがどうとか、古いおもちゃがどうとか、そんなブームが来るかも知れないんですよ。
そうなると、今この安い時期に買っておけば、値打ちが出てくる事もあると、そう思うのですが、買った物を置いておく場所がないという。
なんともさみしい話なのですよ。

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